『立川マシマシ イオン橋本店』すごい冷やし中華400gのボリューム感@相模原

『立川マシマシ イオン橋本店』すごい冷やし中華400gのボリューム感@相模原

圧倒的な夏ですよ!

『立川マシマシ イオン橋本店』@相模原

いや、まだ7月にもなっていないのに夏って言われても、TUBEもサザンも蝉も準備出来てないでしょうがよって思うのですが、あえて言おう!

「冷やし中華、始めましたと!」

思えば世の中には様々なキャッチコピーが有りますが、この昔々からある「冷やし中華、始めました」の元祖って何処なんでしょうかね~

『立川マシマシ イオン橋本店』がオープンしたのでラーメン食べる@相模原

みたいな小並感からの『立川マシマシ イオン橋本店』でして、とりあえず『すごい冷やし中華』がリリースされたので、そこは一応食べに行っておこうかなと。

まあ、筆者はすでに実食済みですので、そこまで頑張って行かなくてもってモチベーションなのですが、まだまだ相模原的には『立川マシマシ』って新しい要素なので、食べた事が無い人の方が圧倒的に多いんじゃないかな~って。

『立川マシマシ イオン橋本店』マシライス700gのボリューム感など@相模原

とりあえず商品名的に『すごい冷やし中華』ってなると、多くの人は「どこが凄いんかのぅ?」みたいな興味が、1mmくらいは芽生えて来ると思うので、そういう人々の疑問を解消するのも当サイトの使命と思われますが、その原動力はやはり視聴率と言うかマネーですので、何はともあれ広告を(略

『立川マシマシ イオン橋本店』のメニュー

『立川マシマシ イオン橋本店』券売機1

って事で、券売機の方はこんな感じで御座います。

『立川マシマシ イオン橋本店』券売機2

ん~……なんか『すごい冷やし中華』は、MAX400gなのですが?

『立川マシマシ イオン橋本店』メニュー3

『汁なし麺』(950円)とか『つけ麺』(950円)は450gまで同一料金なので、微妙に損してる気がしないでもない。

『立川マシマシ イオン橋本店』カウンター席

まあ、ココら辺は多分に具材とのバランスで、400gの方が美味しく食べられるって判断なのかもですが、デブの素直な心情で言えば「なんでやねん!」に尽きるかなと。

町田『七面』冷やし中華大盛りのチョットしたデカ盛り感

ま、どうしてもって人は『麺マシ150g』(100円)の食券を買えば良い話ですけれども。

『すごい冷やし中華』950円

『立川マシマシ イオン橋本店』すごい冷やし中華400g1

こんな感じで、どうでしょう?

ん~……なかなか美味しそうなビジュアルかな?

とりあえず薄味派の筆者的には「めっちゃ味濃そうだな~」って印象ですが、色味的には美味しそうだと思いますね~

『麺屋 歩夢』夏限定の冷やし中華は現金100円で辛く出来る説@淵野辺2021

ちなみに麺量は400gにしてみましたが、確かにあと50g増やしたら食べる時に混ぜにくくなっちゃう予感。

え~、今回は『すごい冷やし中華』初心者に向けての記事なので、一応はそれぞれの具材を紹介しておきますか。

『立川マシマシ イオン橋本店』すごい冷やし中華400g5

まずは『すごい冷やし中華』っちゅうたら、この”タルタルソース”でして、コレが無かったら『立川マシマシ』らしさも半減と言う重要なアイテムで御座います。

『立川マシマシ イオン橋本店』すごい冷やし中華400g2

今回はニンニクも「普通で!」って言うたので、G系っぽさが増すニンニク、冷やし中華って事でキュウリ的なアイテム、さらに全体的にコテコテな味付けなので、バランスを取る為の”ガリ”も入っていて、冷やし中華のエレメントとしては独特の組み合わせですね~

『立川マシマシ イオン橋本店』すごい冷やし中華400g3

そして!

メインの豚肉の方ですが、こってり甘じょっぱい感じで炒められていて、なかなか御飯がススム君な味付けになっております。

ま、実際には麺で食べる訳ですが。

『立川マシマシ イオン橋本店』すごい冷やし中華400g4

さらに!

地味に良い仕事をしてくれる”カラシ”も有りますね~

『立川マシマシ イオン橋本店』すごい冷やし中華400g6

とりあえず、これらが織りなす味のハーモニー、もとい”味の雑音”みたいなのは実際に食べて頂かないと理解出来ないかもですが、一応はそういう芸風でやらせて頂いているし、これも当サイトの様式美みたいなもんなので、気になる味の方ですが、あえて言おう!

『立川マシマシ イオン橋本店』すごい冷やし中華400g7

「めっちゃ味濃いと!」

うん。

知ってて食べているので、こんなもんですよね~って小並感ですけれども。

ま、この『すごい冷やし中華』のコンセプトは、恐らくB級グルメ感みたいなジャンクさってのもポイントだと思うので、逆に薄味だったらパンチが無い説。

『立川マシマシ イオン橋本店』すごい冷やし中華400g8

しいて言うなら、そういうコンセプトだから許されますが、とりあえずキュウリ切るの下手かよって思ってしまうのは否めない。

いや、別にG系だからコレでいいっしょって思うかもですが、単純に食べる側が食べにくいぞと。

『立川マシマシ イオン橋本店』すごい冷やし中華400g11

そして!

食べ進めていると全体が自然と混ざって来るのですが、ここら辺からが真の『すごい冷やし中華』って感じでして、まさにソレっぽい感じのテイストで御座います。

『立川マシマシ イオン橋本店』すごい冷やし中華400g10

一応は書いておきますと冷やし中華とは言うものの、タレに酸味は無いので酸味が苦手な人も食べれるかなと。

ご馳走様でした!

『すごい冷やし中華』総評

『立川マシマシ イオン橋本店』食器返却口

と、言う訳で個人的には味濃いな~っていつも思う『すごい冷やし中華』ですが、逆にそのジャンクさが1年に1回くらい欲しくなるかもでして、とりあえず1回くらいは試してみて欲しいかなと。

勿論、400gって麺量はそこそこ多いので、女子とか少食な人は200g、普通の人は300gくらいから試すのが正解かなと。

あと、これはフードコート的な部分のデメリットですが、やはり相変わらずテーブルとかカウンターが清潔な状態とは言い難いので、そこら辺はどうにかならないのかな~って。

普通のコレ系な店ですと、カウンターの上に雑巾があるので、各々が食べ終わった後にそれでカウンターを拭くのですが、そういうウェスがイオン橋本のフードコートには無くもないものの、いちいちウェスを遠くまで取りに行く人は居ないので、結果的に荒れ放題になっている説。

『淵野辺大勝軒』夏限定の冷やし中華を食す!@2021相模原

いや、前もマイルドに書いたけれども、まったく改善される気配がないので、客側の目線でハッキリ言わせてもらうと、カウンターがマジに汚な過ぎて、その時点で不快感マシマシ。

ここら辺、確かにフードコート側の問題かもですが、とりあえず店の隣に併設されているゾーンくらいは、店員が定期的に見回りして清掃した方が売上は伸びると思いますね~

大きなお世話かもですが、多分に筆者以外にも同じ事を思っている人は少なくないと思うので、コレでいいやって感じているのは多分に店側くらいかなと。

そんな感じで、とりあえず『立川マシマシ イオン橋本店』でも『すごい冷やし中華』が始まったので、気になる人は食べに行ってみて下さい。

『立川マシマシ イオン橋本店』営業時間

神奈川県相模原市緑区橋本6-2-1 イオン橋本店1F

営業時間 11:00~21:00

定休日 年中無休

『立川マシマシ』Googleマップで表示

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