【新宿】『すごい煮干ラーメン凪』煮干し感あるラーメンがゴイスーですよ?【ゴールデン街】

『すごい煮干ラーメン凪』ゴールデン街店本館

東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 ゴールデン街G2通り

営業時間 24時間営業

定休日 ほぼ無休

『すごい煮干ラーメン凪』Googleマップで表示

煮干しがゴイスーな店ですと?

まあ、今となっては言うほどゴイスーでは無いのですが、当時はわりと鮮烈なショックでして、ある意味コッチ系でメジャーになった『すごい煮干ラーメン凪』で御座います。

取材で大つけ麺博に行ったものの、交通費を考えるともう一軒くらい回らないとなので、そこはゴールデン街にある『すごい煮干ラーメン凪』に行っちゃう感じで!

とりあえずゴールデン街の本店と言うか本館は超狭い、むしろ鬼狭いので席数が少ない為、行けば必ず行列みたいな感じになっているので、あえて言おう!

「ちゃんと路地の方に並んでおけやと!」

まあ、店の前に貼り紙がなく路地の方に”並び方指南書”みたいなのが貼ってあるので、確かに分かりにくいかもですが、そんなん店の周辺を観察すると言うか「この人達はなんの行列だろう?」みたいな素朴な疑問を抱いたのなら分かるだろうし、現場の空気感とか読めやって話ですので、行列を無視して2階に上っていかない様に周知徹底させておきたいと思います。

ちなみに2階に上がっても超分かりにくいのですが、おかしな位置におかしな角度で券売機があるので、まずは食券を買いましょう。

ま、呼ばれた時点で店員さんが食券を買うのを待ってる体ですので、そこら辺は間違わないとは思いますが。

『すごい煮干ラーメン』890円

こんな感じでどうでっしゃろか?

なんか知らんうちに『スーパーゴールデン』(1600円)とか、『特製』(1200円)もありますが、ぶっちゃけ『すごい煮干ラーメン凪』はトッピングを愉しむラーメンと言うよりは、麺とスープを味わう感じだと思うので、ここら辺の外国人観光客向けのメニューは華麗にスルーする筆者で御座います。

ちなみに食券を渡す時に麺の量(小盛130g、並盛180g、中盛220g、大盛270g)を申告し、後は味の好み(塩とか醤油とか合わせとかフツーとか)を伝える感じで!

ま、詳しい事はコチラの写真を観て察して下さい。

言うまでもなく記事の場合はデフォルト重視ですので、今回は「醤油並盛りで普通」みたいなベーシックなオーダーで御座います。

とりあえず”いったん麺”(幅広の麺)に目が行きがちですが、やはり『すごい煮干ラーメン凪』と言えば煮干し感溢れるスープかなと。

このスープの表面にキラキラ光る煮干しの皮……凪っぺぇじゃない?

一応補足しておきますと、1杯あたりで煮干し50グラムを使っているとの事でして、なかなかの煮干し感かなと。

そして!

筆者が好きな手揉み系な中太麺も良い感じでして、大盛りまで同一料金である事を考慮すると、そこは大盛り行っちゃうのが正解かなと。

チャーシューはデフォルトでも良い感じですので、あえてトッピングで増す必要はないかなって思うのですが、ブルジョアな人は千円超えシリーズを食べてみるのも一興かと存じます。

ん~……やっぱ『すごい煮干ラーメン凪』はたまに食べたくなるラーメンですよね~

ご馳走さまでした!

『すごい煮干しラーメン』総評

今回は大つけ麺博で『飯田商店』&『とみ田』からの連食ですので、あえて並盛にしましたが、890円と言う価格設定を考えると大盛りにしておいた方がベターだと思います。

ちなみに千円超えシリーズはスゲー高く思えますが、外国人観光客が多い新宿ゴールデン街でして、この『すごい煮干ラーメン凪』にもちょいちょい外国人が多く訪れる事を考慮すると、そこら辺に合わせたメニューなのかなと。

タイはそうでもないのですが欧米辺りはラーメンって普通に千円超え、下手すりゃ二千円な料理ですので、そう考えると豪華な『スーパーゴールデン』みたいなのも外人目線だと有りだと思います。

と、言う訳で筆者も好きな『すごい煮干ラーメン凪』なのですが、いかんせんゴールデン街店本館は狭い、狭過ぎるので荷物があったら無理だし、行列とかシンドイし、落ち着いてラーメンが食べれない感は否めないので、まあ年に一回くらい詣でれば良いかなと。

そんな感じでラーメン的には美味しいと思う『すごい煮干ラーメン凪』ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。